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2008年7月19日 (土)

韓国美容学校の先生

またまた、韓国NO1の美容学校「貞華藝術大學」が神戸に来られたので、我々美容集団「A.T.I」が講師という事で、私はまるまる二日間でしたが、高校三年生のクラスを担当しました。
今回の生徒は、非凡な子が多数居て、教える僕もテンションが上がり、そうなるとまたまた生徒もテンションが上がりと、相乗効果でクラスが一つになり、短期間で急成長したようでした。
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子供達は万国共通で可能性を秘めている。
それを伸ばすのは、大人達だから、しっかりしないと・・・
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休憩時間はどこの国も同じだ!
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12:13 午前 ZORIのこだわり独り言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

博多・小倉・門司の旅 連載3

最後の連載は思い出の地小倉

小倉は、高校生の修学旅行を、僕自身が九州一周プランを提案し、決定して頂いた思い出の修学旅行でして、その時、一番最初に上陸したのがこの小倉です。
当時は路面電車が走り、賑やかな商店街がキラキラ輝き、風俗店も多数有り、生活と風俗が入り交じった、とても男臭い良い街でした・・・
現在のJR小倉駅は九州一の規模だそうです。
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旧路面電車の博多駅前。このマクドナルドは当時出来たてでした。
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この魚町銀天街商店街が今も残る
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駅の路地裏・・・当時のままだ!昭和がそのまま残ってる立ち飲み街
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ぽん引きの年齢も随分上がったようだ^^
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今時、ストリップが残る都会も珍しい・・・珍百景や^^
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昼間から開いてる立ち飲みや!昔のまんま残ってるのがなおさら嬉しい
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最後は、小倉名物「かしわうどん」
JR小倉駅の8番線乗り場の「かしわうどん」やないとダメだそうです。
いや〜確かに美味かった!行かれる方は是非一度ご賞味下さい。
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12:01 午前 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

博多・小倉・門司の旅 連載2

2回目はレトロな町、門司港の旅。門司は以前から一度訪れてみたいと思っていた所で、小倉から15分の所にあり、対岸には山口県下関が間近に迫り、巌流島も目の前でした。
JR門司駅
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JR門司駅近くの「サッポロビール」の赤煉瓦資料館
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明治時代のビールが展示されている
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これは大正時代に建てられた終点門司港駅のトイレ
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古い駅舎の中のレストラン。ここも歴史を感じる
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駅舎の正面は、門司の門を文字て造ったそうです
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門司でも有名な三井倶楽部、確か重要文化財だったかな?
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ここで、門司港名物焼きカレーを食べました。味は・・・まあまあかな
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二階はアインシュタイン夫妻が泊まった部屋が残る
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アインシュタインの奥様がベットじゃないと寝れないとわがままを言われ、日本に来たら必ずここにお泊まりになられたそうです。
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門司港出身で日本初の女流作家「林芙美子」の遺品が数多く残る

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対岸の下関
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最近の門司名物?「バナナマン」だそうです・・・
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旧税務署

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図書館
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大正時代から現在まで続く酒屋兼立ち飲み屋
これは貴重なお店です。
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炭坑で賑わった時代の芸者の置屋後だそうです。
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花街の中心の女郎屋跡、今は普通の人が住んでいるが使用は昔のままだそうです。

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当時、三味線の音と女性の声が飛び交っていたのだろうか・・・

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これは非常に珍しい、今で言うネオン!昔は看板の変わりに女体を模した壁が女郎屋の看板だったそうだ。

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ここは、北九州で最も有名だった料亭跡だそうで、映画「花と竜」の舞台になった所だそうだ。
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当時は常時200人もの芸者や芸子が常駐していて、凄い女の世界が繰り広げられたそうだ。
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こんな古い中華料理やもある
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門司港駅構内
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とても良い所でした。次回は夜に訪れたい・・・

12:18 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

博多・小倉・門司の旅 連載1

この度、TheZORIのイラストレーター石堂美希と、秋の個展打ち合わせで博多へ行ってまいりました。
初めての屋台や、憧れの門司港に、高校時代の思い出の地小倉の旅を連載でお送りいたします。
第一回は、日本でも有名なお祭り「祇園祭り」と日本一の屋台街博多です。
この時期は祇園祭の山笠が至る所に展示してあり、本番には若衆が担ぐ本物です!

げげの鬼太郎山笠
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博多駅前の山笠
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福岡ドーム前の山笠
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裏と表、各番手によって図柄が全て違う!とても綺麗だ。
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商店街の山笠

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川沿いのお茶屋の中の山笠

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キャナルシティーの山笠

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焼きラーメンとホルモン焼きで有名なKENZOカフェ
旦那さんと奥さん二人で切り盛り!有名店だけあって繁盛してます。
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KENZOさんから、他の屋台へ移動・・・
祇園祭の提灯が・・・
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とうとう到着!唯一の屋台で本格バー「えびちゃん」
ここも超有名で、地元の方々もいらっしゃいます。
お父さんと息子さんの親子二代でナイスな空間を演出してます。
カクテルも本格的で、リーズナブルがとても嬉しい。
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男前な息子さん
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このコースターは有名な漫画家さんが書いたそうです。
後ろにアイラのスコッチが粋でしょ^^

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特注にも関わらず快く作ってくれた、息子さん特製の「山崎ジュレップ」
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と、まあ後は酔いがまわり、写真どころじゃなくなったのでこの辺で・・・
この「えびちゃん」の横に「菊屋」と言うフレンチの屋台があり、フォアグラと赤ワインも頂きました。
*写真は許可を得て掲載いたしております

01:26 午前 旅行・地域 | | コメント (0) | トラックバック (1)