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2008年7月17日 (木)

博多・小倉・門司の旅 連載2

2回目はレトロな町、門司港の旅。門司は以前から一度訪れてみたいと思っていた所で、小倉から15分の所にあり、対岸には山口県下関が間近に迫り、巌流島も目の前でした。
JR門司駅
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JR門司駅近くの「サッポロビール」の赤煉瓦資料館
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明治時代のビールが展示されている
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これは大正時代に建てられた終点門司港駅のトイレ
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古い駅舎の中のレストラン。ここも歴史を感じる
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駅舎の正面は、門司の門を文字て造ったそうです
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門司でも有名な三井倶楽部、確か重要文化財だったかな?
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ここで、門司港名物焼きカレーを食べました。味は・・・まあまあかな
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二階はアインシュタイン夫妻が泊まった部屋が残る
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アインシュタインの奥様がベットじゃないと寝れないとわがままを言われ、日本に来たら必ずここにお泊まりになられたそうです。
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門司港出身で日本初の女流作家「林芙美子」の遺品が数多く残る

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対岸の下関
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最近の門司名物?「バナナマン」だそうです・・・
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旧税務署

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図書館
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大正時代から現在まで続く酒屋兼立ち飲み屋
これは貴重なお店です。
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炭坑で賑わった時代の芸者の置屋後だそうです。
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花街の中心の女郎屋跡、今は普通の人が住んでいるが使用は昔のままだそうです。

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当時、三味線の音と女性の声が飛び交っていたのだろうか・・・

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これは非常に珍しい、今で言うネオン!昔は看板の変わりに女体を模した壁が女郎屋の看板だったそうだ。

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ここは、北九州で最も有名だった料亭跡だそうで、映画「花と竜」の舞台になった所だそうだ。
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当時は常時200人もの芸者や芸子が常駐していて、凄い女の世界が繰り広げられたそうだ。
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こんな古い中華料理やもある
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門司港駅構内
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とても良い所でした。次回は夜に訪れたい・・・

12:18 午前 |

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